「ヘアドネーション」の体験談!カラーやパーマをしている髪の毛でも受け付けてもらえる場合がある!

長い髪の毛をバッサリと切る予定のある貴女!!

せっかく伸ばしたロングヘアは、カットして捨ててしまわずに「ヘアドネーション」で寄付してみてはいかがでしょうか?

「ヘアドネーション」とは、抗がん剤治療や脱毛症・抜毛症など病気による髪の悩みを持つ子供たち用のウィッグの素材として髪の毛を寄付ができる制度です。

私は、昨年「ヘアドネーション」を初体験してきましたー!

今回は、「ヘアドネーション」の体験談を綴ります。

「ヘアドネーション」って何!?

冒頭で軽くご紹介しましたが、「ヘアドネーション」とは髪の毛を寄付することです。

寄付した髪の毛は、抗がん剤治療や脱毛症・抜毛症などの病気や事故で髪の毛を失ってしまった子供たちのために「医療用ウィッグ」を作る素材として使われます

どうせ捨ててしまうなら、社会貢献だ!

髪の毛を失って困っている子供達が、オシャレを楽しめるようになったら幸せですな。

医療用ウィッグを無償で作っているNPO法人などの団体はいくつかあり、団体によって定めている条件は異なります。

15cm以上や、31cm以上など必要となる長さの規定が異なります。

またカラーやパーマ、癖っ毛でもOKかなど髪の状況によっても寄付できる団体は異なるでしょう。

基本的にプチプチと千切れてしまうくらいダメージがある髪の毛は、寄付できません。

「ヘアドネーション」体験談

それでは実際に私がヘアドネーションをした体験談をば。

流れは以下の通り!

  • 団体を決めて美容院を予約する
  • 髪の毛を束ねてカット
  • 切った髪の毛を送る

団体を決めて美容院を予約する

ヘアドネーションをしたいと思ったらば、「ヘアドネーション」でネット検索するか行きつけの美容院で相談しましょう。

ヘアドネーションを行なっている団体は、いくつかあります。

自分の髪の毛の状態や方針などをチェックし、どこに寄付するか決めてください。

寄付する団体を決めたらヘアドネーション団体の活動に賛同している美容院を予約する、もしくは行きつけの美容院に問い合わせてみましょう。

行きつけの美容院に頼む場合は、寄付するヘアドネーション団体のホームページなどに載っている「髪の切り方」についての説明書を印刷などして美容師さんに伝えてください。

私の場合は、カットモデルをした時にヘアドネーションをすることになりました。

美容師さんが既にヘアドネーションの方法を知っていたので私は特に何もしておらず、ただ切ってもらっただけです。

髪の毛を束ねてカット

元の長さはこちら!

団体にもよるのですが、基本的にウィッグの素材として使うには31cm以上の長さが必要です。

しかし、私はギリギリ31cmに満たない長さでした。

それでも部分ヘアウィッグ用に再利用してもらえるとの事で、いざ!ヘアドネーション!!!

髪の毛を何本かの束に結んでから、カットしてもらいます。

結び目から上1cmの余裕が必要です。

束を切ってすぐはバサ切り状態ですが、その後素敵に整えてもらいます。

もちろん好きな髪型をオーダーできますぜ。

カラーもしていたし、枝毛混じりだったけれどもヘアドネーションできましたよ!

カット後はこんな感じー!!

バッサリいったでしょうっ!!

ロングヘアからショートカットにするのって、結構勇気がいるんですよね。

過去には途中で怯んで「やっぱりミディアムでっ」って言ったこともあったのですが、ヘアドネーションで人の役に立てるならと躊躇なく思い切れました。

ロングからショートにすると、気分もスッキリです。

切った髪の毛を送る

髪の毛を送る方法は、団体によって異なります。

郵送だったり、美容院に預ければOKだったり。

団体のホームページにそれぞれの寄付方法が載っているので、チェックしましょう。

私の場合はカットモデルだったので、担当の方が送ってくださいました。

後日、ヘアドネーションをした団体から認定書が届きましたよ。

わーいわーい♡

今現在、私の髪の毛が誰かのオシャレに役立っているのかなーと思うと嬉しいです。

綺麗に伸ばしたいと思った!

今回の私の髪の毛は、カラーをしていましたし傷みも結構ありました。

パーマやカラーをした髪の毛でも、傷みが酷くなければ寄付できます。

どうせ捨てちゃうなら、再利用できた方が良いでしょう。

お金を寄付できない場合でも、自分が役に立てるチャンスだ!

まーでも、子供達が被るウィッグになるんだからやっぱ綺麗な方が嬉しいよなーって思いました。

今後は、ケアを徹底して伸ばしてまたヘアドネーションしたいなと思います。

まとめ
  • 寄付した髪の毛は、病気や事故で髪の毛を失ってしまった子供たちのために「医療用ウィッグ」を作る素材として使われる
  • 団体によって定めている条件は異なる
  • カラーやパーマをしている髪の毛でも受け付けてもらえる場合がある
  • ロングヘアを切りたいけど、思い切れないって人におすすめ