なぜ、バーコードおじさんとなってしまうのか。潔くスキンヘッドがカッコイイ。

ども、ラウドバンドのベース女子!NaNa榎戸です。

男性諸君は、ハゲ始めたらどうしますか?

今は技術が進歩しており育毛剤やスカルプシャンプー、育毛サプリなど様々なケアでハゲ予防や対策が出来ます。

それでも、ハゲが止まらず頭頂部の毛がなくなってしまう場合もあるでしょう。

そんな場合、私はスキンヘッドにしてしまえばいいのにって思うのです。

綴ります。

バーコードヘアは中途半端でダサい。

私が男性の髪型で一番ダサいなーと思うのは、バーコードヘアです。

思いっきりバーコードの方は減りましたが、まだ稀に見ますね。

頭頂部がハゲてしまったから、どうにかこうにか左右の髪の毛を伸ばして持ってくる感じ。

でも、隠せてないですから!

そこまでして頭頂部に髪の毛があるように見せようとしているその精神、

ハゲだけでなく色々なものを誤魔化して生きてきたんじゃないかなーとさえ思えてしまいます。

そこまでしてハゲを隠したいのであれば、お金はかかれどヘアクリニックなどに行き植毛するとかカツラを作るなどした方がいいのになーと思うのです。

ちなみにここで言っておくと、ハゲってのは決してダサいとは思いません。

むしろ、ハゲは男性らしさであると思います。

ヘアケアを見直したり、対策をした上でもハゲてしまったのならば受け入れるがよろしいと個人的には思いました。

歳を重ねていく上で、ハゲは自然な事でしょう。

ハゲたらスキンヘッドにすればいいのに!

私が男だったら、ハゲたら絶対スキンヘッドにします。

デコハゲ、頭頂部ハゲより全部髪の毛が無いスキンヘッドの方がカッコイイじゃないですか。

ハリウッドスターのブルース・ウィリス、プリズンブレイクのウェントワース・ミラー 、サッカー選手のデイビット・ベッカムも一時期坊主でしたね。

外国人ばかり思い浮かんでしまいましたが日本人でも、渡辺謙、松山千春など。

スキンヘッドでカッコイイ人って多いです。

まー人によるのかもしれませんが、無理くり隠そうとしているバーコードヘアよりはスキンヘッドのがカッコイイんじゃないでしょうか。

日本はスキンヘッドNGの会社が多い!?

ハゲてる方を見るたび、スキンヘッドにすれば良いのにな〜と長年思ってきました。

が、しかし。

日本では、スキンヘッドを禁止している会社が多いんですってね。

私は自由業しかやっておらず就職したことがないため、その社会常識を知りませんでした。

特にサービス業や営業などでは、基本NGなことが多いようです。

なるほど、そうなるとハゲても髪の毛を全ては無くせられないからとバーコードおじさんが生まれるわけですな。

坊主と言えば、野球部やお坊さんという真面目な印象があったのですがビジネスの世界では違うようです。

そこで、スキンヘッド禁止の理由を調べてみました。

理由は以下のようなもの。

  1. 威圧感があり怖い印象を与える
  2. 何かしでかしてしまった罰のように思われる

いかつい顔の人が坊主にしたら確かに怖いかもしれない。

また、罰として坊主ってよくある。

スキンヘッドを社会人が選ぶには、文化的に難しいんですね。

仕事ができれば髪型なんて何でも良いじゃないか。

スキンヘッドがNGの理由を調べてみましたが、

「仕事ができれば、髪型なんて何でも良くない?」

って思いました。

ハゲちょびんリーダーよりも、スキンヘッドリーダーについて行きたくなるのは私だけだろうか。

営業職や接客業でも、人当たり良く笑顔で明るくしていたらスキンヘッドでも怖い印象なんて持たれなさそうな気もしますし。

スキンヘッドにして威圧感を与えないかどうかは人によりますね。

バーコードヘアーよりは清潔に見えて、好感がモテる気がします。

髪型も個性の多様化が進めば良いのになーなんて思いました。

髪の毛で足掻かず、ケアだ!

社会的にスキンヘッドが許されないのであれば、残りの髪の毛で隠そうとせずに正しいケアをすることをおすすめします。

昨今のヘアケア製品は進化しているので、予防と対策に効果が期待できるでしょう。

このサイトでは、様々な育毛剤のランキングがあるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

これはあくまでも私個人の好みと考えですので、ご参考までに!

まとめ
  • ハゲを隠すくらいならスキンヘッドにしてしまえば良いのに
  • 日本社会ではスキンヘッドにするのは難しい
  • 髪型も個性の多様化が進めば良いのになーと思う